法人案内

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社会福祉法人共友会

〒923-0342
石川県小松市矢田野町ミ30番地

TEL:0761-44-5558
FAX:0761-44-7484

基本理念

施設運営にあたっての理念

  • 私たちは利用者をかけがえのない存在として尊重し、一人ひとりとの「これまで」「今」「これから」の出会いを大切にします
  • 私たちは利用者の参加の機会(集い、活動、住まい)を広げ、地域で生活することを共に目指します
  • 私たちは利用者の自立を支援し一人ひとりがその人らしい暮らしを送り続けられるようにパートナーとしてサポートします

かかわりで私たちが大切にしていること

  • 私たちは利用者の暮らしのパートナーとしてそばに寄り添い関わり続けることを大切にします
  • 私たちは利用者の意思が何かを考えます
  • 私たちは利用者の持つ力を大切にします

かかわりの4つの原則

  1. 利用者のペースに合わせること
  2. やさしく触れ合うこと
  3. 同じ目の高さで接すること
  4. ダメと言わないこと

法人案内


ご見学・ご相談は、随時受け付けます。お気軽にお申し出ください。

概要

法人名 社会福祉法人共友会
理事長 岩尾貢
所在地 〒923-0342 石川県小松市矢田野町ミ30番地
TEL 0761-44-5558
FAX 0761-44-7484
事業内容

< 障害福祉事業 >
■就労継続支援事業(A型)
・矢田野ファクトリー
H12.5月精神障害者福祉工場として開設
H19.10月就労継続支援事業(A型)に移行
H21.4月軽作業による事業収益に応じた作業工賃を支給する「やたの工房」開設
■相談支援事業
・やたの生活支援センター
H21.7月開設
・はしたて生活支援センター
H23.7月開設

< 介護保険事業 >
■認知症対応型共同生活介護事業
・グループホームやたの
H17.7月開設
■認知症対応型通所介護事業
・デイサービスやたの
H23.5月開設
■居宅介護支援事業
・やたの居宅介護支援事業所
H26.5月開設
■小規模多機能型居宅介護事業
・小規模多機能ホームはしたて 
H22.10月開設
・小規模多機能ホームきんめい 
H26.4月開設
・小規模多機能ホームやたの
R1.10月開設

関連法人

■医療法人社団 長久会
〒922-0831 石川県加賀市幸町2丁目63
TEL/0761-72-0880 FAX/0761-72-0875
http://www.chokyu.gr.jp/

■社会福祉法人 長久福祉会
〒922-0831 石川県加賀市幸町2丁目60
TEL/0761-73-1153 FAX/0761-73-3544

次世代育成支援対策法に基づく一般事業主行動計画の策定

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりは、大変大事な課題であり、令和2年11月1日に、次世代育成支援対策法に基づく一般事業主行動計画を策定し、石川県労働局雇用環境・均等室に届け出ております。

社会福祉法人共友会一般事業主行動計画[PDF]

トナミ松寿会から車椅子対応の軽自動車を寄贈





一般財団法人トナミ松寿会から福祉車両を寄贈いただきました。

12月24日にトナミ運輸年金会館にて贈呈式があり、後部座席に車椅子のまま乗車できる軽自動車を寄贈いただきました。「小規模多機能ホームやたの」のご利用者の送迎に役立ててきたいと存じます。

ご利用者のなかには移乗が困難となり、車椅子のまま乗り降りできる車両が必要な方がいらっしゃいますので、寄贈いただいた車両によって安心して事業所にお越しいただくことができます。大切に使わせていただきます。

働き方改革の実施に向けた当法人としての取り組み



令和元年10月30日(水)の午後6時から、社会福祉法人鶴寿会・朋友会との三法人共同で、各施設の管理者等40人を超える職員の出席を得て、石川働き方改革推進支援センターの専門家アドバイザーの谷内美穂子社会保険労務士による講演会を開催しました。講演内容は、①年次有給休暇の確実な取得、②時間外労働の上限規制、③中小企業における月60時間超の時間外労働に対する割増賃金の見直し等について、75分間講演していただき、職員一同法人としての働き方改革の取り組みの必要性、重要性についての認識を深めました。

11月25日には、白山労務サポート事務所の東謙一特定社会保険労務士に、私どもの施設に来ていただいて、福祉職場における①勤務時間の捉え方など各種の課題、②短時間正社員制度の具体的内容等について御教授いただき、今後の制度導入に向けた課題についての理解を深めました。




法人ロゴマーク

介護保険事業

障害福祉事業

人と人が支え合い、つながる形で「協働」「共生」、爽やかな希望のブルーで「自立」を表現しました。
介護保険事業では人と地域に優しいピンクで「友愛」を、障害福祉事業では、自然豊かな若草色で「信頼」とをそれぞれイメージしています。

アクセス

〒923-0342 石川県小松市矢田野町ミ30番地

  • JR粟津駅より車で5分(送迎相談に応じます)
  • 北陸自動車道<小松IC>より車で15分

IR情報

令和元年度現況報告書

令和元年度決算報告

定款

定款

役員名簿

報酬規程

一般事業主行動計画

ご利用者様アンケート調査

採用情報

募集職種 介護職員
雇用形態 正規職員
採用人数 若干名
通勤場所 当法人の小松市・加賀市の介護保険施設
資格 不問(介護福祉士資格あれば、尚良し)
仕事内容 施設利用者の生活支援
勤務時間 交代制あり
(1)08:30~17:15
(2)10:15~19:00
(3)16:30~10:00
夜勤月5回程度
基本給 146,000円~190,500円
(ほかに、資格手当、夜勤手当、皆勤手当、住居手当)
賞与 年2回
昇給 年1回
福利厚生 各種保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険)
退職共済加入

詳細は、お電話にてお問い合わせ下さい。

研修体制

各種研修の受講については、計画的な勤務割りを作成し、県内外を含め積極的な参加を勧めています。
また、法人独自に、内部講師だけでなく外部講師を招き、月一回程度、職員の学習会を開催しています。

令和2年度の学習会のスケジュール
令和元年度の学習会の実績

職員交流

近場のホテルや旅館等において、歓送迎会等の親睦会を年2回程度開催しています。

本年、8月29日に、岩尾理事長はじめ、会員35名の参加により、加賀市橋立の「山本屋」において、新採職員5名の歓迎会を開催しました。料理の中で、カニが特においしかったと好評でした。

平成28年の11月から翌年の3月にかけて、法人の職員が4グループに分かれ、それぞれ1泊2日の職員旅行へ行ってきました。今回は東京都内・東京ディズニーシー・横浜や鎌倉など、グループごとに企画・行き先などを話し合って決めました。介護保険事業・障害福祉事業の職員同士、仕事とは違った交流の機会となり、親睦を深めることが出来ました。

2年振りに、3班に分かれ、平成30年の11月から12月にかけて職員旅行で関西方面に行ってきました。各班、それぞれで企画し、仕事を忘れ、とことん楽しんでストレス発散してきました。

2019年の4月と7月に、海外組が2班に分かれて、台湾の台北市に職員旅行をしました、小松空港から台北空港まで直行便で3泊4日の海外旅行を楽しみました。エバー空港のストライキが心配されましたが、無事実施できました。障害部門と介護部門間の交流も深まり、おいしい台湾料理を楽しみました、全身や足裏マッサージで、日頃の職場の疲れ、苦労が吹き飛んだ職員も多かったようです。

地域貢献活動

マイクロバス貸し出し

29人乗りのマイクロバスを購入しました。
今後、法人の事業所を利用する障害者や高齢者の行事・送迎、法人内における研修視察等への利用を考えております。
また、社会福祉活動の推進やスポーツ・文化事業など、地域の各種団体にもご利用いただきたいと考えています。ただし、燃料や運転手の確保など、ご利用いただく団体等にご負担をお願いします。空き状況を含め、利用に関する詳細につきましては、事前に法人宛にお問い合わせください。

小松市の「デマンド型交通」の実証実験にマイクロバス貸し出し

小松市において、令和元年10月28日、矢田野地区で高齢者等向けの買い物や通院用のバス「らくらくバスやたの」の実験運用が開始されました。そのバスに共友会の29人乗りのマイクロバスを貸し出すことになりました。乗客のニーズに応じて乗降場所や時刻を柔軟に設定する「デマンド型交通」の実証実験として、令和2年1月31日まで実施されました。この実験を踏まえ矢田野地区いきいき協議会が週2回、買い物支援や通院用に運行事業を始められ、コロナウイルスまん延防止の観点から運休しておりましたが、この6月から再開されました。

・小松市作成の制度周知チラシ

マイクロバスによるお出かけ支援

社会貢献事業の一環として、当法人のマイクロバスを利用して、4月と5月の二回、3月下旬にオープンした「イオンモール新小松店」に、地域の皆さん方のお出かけ支援を行いました。「移動する手段も限られていて、送迎がなかったら買い物もまだ当分は先だった」、「また、こんな機会があると嬉しいわ」とご利用いただいた方々からも貴重な感想をいただきました。今後とも、地域の方が気軽に買い物等に出向いていただけるよう、毎月一回、継続的に取り組んでいきたいと考えています。

「グループホームやたの」で法話開催

法話は、開設当初の平成17年より毎月宗教ボランティアのお坊さんが来てくださり、地域の皆さんと共にお参りをしています。毎年4月の吉崎参り、8月の暁天講座にも地域の方々と法人のマイクロバスにて出かけております。

小学校での認知症サポーター養成講座の開催

矢田野小学校での認知症サポーター養成講座は、平成20年よりグループホームのご利用者さんが学校に出向き、スタッフと共に先生を勤めています。認知症キッズサポーターになった子ども達は、今度はグループホームを訪ねてくれます。10年以上交流を続けています。

グループホームの利用者と職員による小学生の通学交通安全パトロールの実施

4年前の4月から、矢田野小学校児童の下校時間に、月二回、職員が付き添い、利用者による国道横断の交通安全パトロールを実施しています。利用者が通学路の草むしりを心配されるなど利用者自身の生き甲斐にもなり、町内の当番のなり手不足に少しでも役立てればと思います。

矢田野町町民レクレーションに模擬店を出店

8月3日土曜日の夕方から、公民館主催の町民リクレーションが開催されました。今年は、スリッパかご入れの選手権大会が実施され、また、毎年恒例のビンゴゲームも開催されました。共友会では、焼きそば、たこやき、綿菓子、かき氷の模擬店をボランティアで出店し、協力しました。予想を上回る多くの町民の参加があり、大変な賑わいでした。